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2026年1月5日月曜日

荒川ジャンプ 2025年11月2日,3日 ヤクルトスワローズ杯東京23区大会 結果報告

 年越えて報告するのもお恥ずかしい限りですが。

昨年行われた東京23区大会(学童高学年の部)での学童Aチームの奮闘ぶりを伝えないわけにはいきません。


【学童Aチーム】(5・6年生)

2025年11月2日

ヤクルトスワローズ杯東京23区大会(学童高学年の部)

1回戦


対 しらさぎさん 戦


何と、初戦から前年度優勝チームとの対戦。

強豪チームとの対戦に身が引き締まる思いです。

ガンバレ・学童Aチーム。

先攻のジャンプは、ソウタのタイムリー二塁打で先制点をあげる。

序盤から中盤にかけては点の取り合い。

3対3のまま、6回が終了。タイブレーク突入。

2025年、ジャンプはタイブレークの年。


先攻のジャンプは野手選択で満塁の好機からヤマトのタイムリー安打で2得点。

オウタロウのセンター越えタイムリーで続いて2者生還。

この回4得点。

ウラの守備をダブルプレーなどで切り抜けゲームセット。

3対3からのタイブレークで7対3と勝つことができました。


しらさぎさん、対戦ありがとうございました。またの対戦をよろしくお願いします。


勝負強さを見せることができ、強豪チームに競り勝った学童Aチーム。

次の試合も、この勢いで行きたいところ。







2025年11月3日

ヤクルトスワローズ杯東京23区大会(学童高学年の部)

2回戦


対 ニュー愛宕さん 戦


まず、先取点を取りたいジャンプは走者をスコアリングポジションに置いて4番の仕事、オウタロウがタイムリー安打で先制!

3回ウラに相手連続安打や失策もあり、3失点。

4回のジャンプの攻撃はソウタ安打で出塁から内野ゴロの間に1点。

2対3で6回の最終回。

ソウタ、オウタロウ連続二塁打で同点。惜しくも逆転までは届かなかったが延長タイブレークへ。

オモテのジャンプは無失点。相手四番にタイムリー安打を打たれ残念ながら惜敗。

3対4で勝つことができませんでした。


ニュー愛宕さん、ヒリヒリする試合をありがとうございました。またの対戦をよろしくお願いします。







学童Aチーム、悔しいね。見ている私たちも心の底からくやしかった。

2試合続けてのタイブレーク突入!

しかし、あきらめずに食らいついていく姿はいつからか「逆転のジャンプ」となった。

上部大会でこれだけ試合ができたこと、選手のみんなに感謝します。


後輩たちは、6年生の試合から、しっかりと受け取ってくれたものがあると思います。


保護者の皆様には、温かな応援とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

学童Aチームでの上部大会は最後となりました。

見守るわれわれの感情を揺さぶる試合を1年を通して何試合も見せてくれました。

これからも「AJファン」として選手ならびに荒川ジャンプにご声援よろしくお願いいたします。


荒川ジャンプは選手、監督・コーチ、保護者の三位一体で目指して頑張って行きましょう!

2025年12月23日火曜日

荒川ジャンプ 2025年11月30日 東京都知事杯第8回マクドナルド・ジュニアチャンピオンシップ 準々決勝戦 結果報告

 【教育Cチーム】(4年生以下)

11月30日

東京都知事杯第8回マクドナルド・ジュニアチャンピオンシップ 準々決勝戦

対 不動パイレーツさん 戦

教育Cチームは小学4年生以下の東京ナンバーワンをめざす大舞台でベスト4を争う位置まで登ってきました。

相手は強豪チームの不動パイレーツさん。

トーナメントの結果だけ見れば2対10での敗戦。

学童部も教育部も、常に私たちは「挑戦者」という心意気で試合にのぞんで来た。

この試合、3回先制点を許すも、4回四球で出た走者が内野ゴロの間に生還、1対1の同点。

5回を終わって1対1。

互角の試合を繰り広げてくれました。

決着つかず、接戦の末の「延長タイブレーク」に突入!

ここから強豪チームの底力を見せつけられた思いがします。

不動パイレーツさん、しびれる試合をありがとうございました。ぜひ、またの対戦をよろしくお願いいたします。

悔しい! 確かに悔しい。でも頂上が見えそうな位置まで選手たちが必死に登ってきてくれた。

荒川区の大会から、常に混戦、激戦をくぐり抜けてきた選手たちが低学年の東京ナンバーワンを決める大会で8チームに入ったこと。

試合結果を聞いた時、こみ上げる悔しさと同時に教育Cチームの選手たちから、先を見て進む「勇気」をもらった思いがしました。

選手たちに感謝しかないです。

新チームの選手のみんな、この悔しさを忘れないでください。

そして常に私たちは「挑戦者」頑張ろう!

保護者の皆様には、温かな応援とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

引き続き、「AJファン」として選手ならびに荒川ジャンプにご声援よろしくお願いいたします。

荒川ジャンプは選手、監督・コーチ、保護者の三位一体で目指して頑張って行きましょう!










2025年11月26日水曜日

荒川ジャンプ 2025年11月23日 東京都知事杯第8回マクドナルド・ジュニアチャンピオンシップ 第3回戦 結果報告

 教育Cチーム】(4年生以下)

11月23日

東京都知事杯第8回マクドナルド・ジュニアチャンピオンシップ 第3回戦

対 旗の台クラブさん 戦


都大会の舞台、出てくる名前はビックネームばかり。

学童部も教育部、常に私たちは「挑戦者」という心意気で試合にのぞんで来た。

さあ、楽しもう! 教育Cチーム。

相手は強豪チーム・旗の台クラブさん。

先攻のジャンプは先頭バッターが二塁打で出塁。その後、適時打で先制点をあげ好発進。

先発は淡々と投げ、先頭打者に安打を許すも三盗塁刺で得点を許さず。立ち上がりを切り抜ける。

2回のウラに相手に2失点で逆転をされるも、次の回にランニングホームランなど長短打をからめ3点を奪取!

試合は4対2で終盤へ突入する。

ジャンプ投手交代を見せ、4回ウラの相手攻撃も内野安打から長打を浴び1失点。

強豪チーム相手に接戦を繰り広げる。

最終回のジャンプの攻撃も大きな当たりを見せるも、相手好守に阻まれ追加点ならず。

4対3で迎えた最終盤、マウンドで打者を打ち取り躍動する姿は頼もしく最後の打者を内野ゴロで打ち取り試合終了。

4対3で勝つことができました。ジュニアマック、ベスト8です!

旗の台クラブさん、対戦ありがとうございました。また、ぜひ対戦をよろしくお願いいたします。

都大会の舞台で特別な試合をした訳ではなく

何度も何度も練習で繰り返してきたプレーが見られた1勝でした。

教育Cチーム、3回戦突破しました! 

「次の1勝」という目標は最後まで続くよ。

ガンバレ! ジャンプ教育チーム。






保護者の皆さまには遠征でのご協力、グラウンドでの大勢の応援をいただき、監督・スタッフ一同感激しました。誠にありがとうございました。

引き続きのご声援でお子様はもちろんチーム全体を「AJファン」として選手たちを押し上げていただけますようお願いいたします。

ジャンプでは、新しい仲間を大募集しております!

また、お友達で野球に興味のあるお子様がいらっしゃいましたら、お声かけください。

保護者の皆様のご協力をいただき、チームを盛り上げられたらと思います。

荒川ジャンプは「選手」、「監督・コーチ」、「保護者」の三位一体を目指して頑張って行きましょう!

「明るく、楽しく、そして強く」みんなで野球を楽しみましょう! 

よろしくお願いいたします!



2025年11月19日水曜日

荒川ジャンプ 2025年11月16日 東京都知事杯第8回マクドナルド・ジュニアチャンピオンシップ 第2回戦 結果報告

【教育Cチーム】(4年生以下)

11月16日

東京都知事杯第8回マクドナルド・ジュニアチャンピオンシップ 第2回戦

対 千駄ヶ谷イーグルスさん


小学4年生以下の東京ナンバーワンをめざす大舞台。荒川ジャンプにとっては5度目の挑戦。

選手たちの努力の積み重ねが、いよいよ試される日。


先発マウンドは、こちらの心配を吹き飛ばすような颯爽とした足取りで登場。

立ち上がりはピンチを迎えましたが、内外野の連携から生まれたファインプレーで流れを呼び込み、無失点でのスタートに成功します。

するとその直後、攻撃陣が応えます。初回、果敢な走塁で1点を奪うと、続く2回には二塁打からタイムリー安打が飛び出し追加点。

序盤からリズムよく試合を運び、2対0で中盤へ突入しました。

しかし都大会は簡単ではありません。相手の見事な連続長打で一気に逆転。苦しい展開の中で、レフトへ飛んだ大飛球をつかみ切るビッグプレーで切り抜ける!

スコアは2対3。


2対3で迎える最終盤。

選手たちも「さあ、これから行くぞ」という意気込みが伝わってくる。

何度もこういう場面を経験して身につけてきた強さ。


先頭がセンター横への安打で口火を切ると、続く打者もつなぎ、さらに申告四球で満塁の好機。

内野ゴロの間に同点に追いつき、なお続くチャンスで、前進守備の横を抜く値千金の一打が飛び出して2点を勝ち越し。

一気に逆転! 流れが後押しをする。ワイルドピッチもあり。この回4点をかさねたところで時間切れで6対3で勝つことができました。

都大会という特別な舞台で、全選手が躍動し、それぞれの役割を果たしてつかんだ1勝でした。


千駄ヶ谷イーグルスさん、試合ありがとうございました。また対戦よろしくお願いいたします。


応援に駆けつけてくれた学童チームの先輩たちの声援も、大きな力になりました。

保護者の皆様には、温かな応援とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

引き続き、「AJファン」として選手たちの一挙手一投足にご声援よろしくお願いいたします。









荒川ジャンプは選手、監督・コーチ、保護者の三位一体を目指して頑張って行きましょう!

「次の1勝」という目標は最後まで続くよ。

ガンバレ! ジャンプ教育チーム。




2025年11月7日金曜日

荒川ジャンプ 2025年9月21日 荒川区秋季大会(荒川ライオンズ大会杯)学童部 決勝戦 結果報告

 2025年9月21日

【学童Aチーム】(5・6年生)

荒川区秋季大会(荒川ライオンズ大会杯)学童部

決勝戦

対 スティラーズさん 戦





2025年の集大成となる「秋季大会(荒川ライオンズ大会)」の決勝戦。

今年春・夏・ジャビット決定戦と、すべての舞台で顔を合わせてきたスティラーズさんとの対戦。

何度やらせてもらっても「我々はチャレンジャー」

試合は序盤、やや硬さが見られたジャンプ守備陣。その隙を逃さないスティラーズさんの攻撃で先制点を許します。

しかし、焦ることなくチーム一丸で立て直し、中盤には打線がつながりを見せます。相失から一気の攻撃でに4点を奪い逆転!

その後、スティラーズさんの4番打者に豪快な柵越えホームランを浴び、4対3と迫られます。

春からずっと警戒していた選手の一打。見事なホームランでした。

その裏、ランナー2人を置いてソウタが右中間へ見事なランニングホームラン!

ナイスバッティング・ソウタ!

仲間とつないだ大きな追加点に、チーム全員が声を張り上げました。

マウンドはコマサからソウタへ。

最終回、緊張感のある場面も鋭いライナーをユウマが好守でつかみ、見事なダブルプレー!

歓声と拍手の中、試合終了の瞬間を迎えました。

スコアは7対4。最後まで粘り強く戦い抜き、見事に勝つことができました。






選手同士たちのプレーとともにベンチとの読み合い、1年を通して緊張感のあるものでした。

スティラーズさん、今年一年を通して本当にすばらしい試合をありがとうございました。

ジャンプの選手たちは大きく成長できたと思います。

選手たちは、春から繰り返し重ねてきた練習が身についていたことを実感したのではないでしょうか。

それぞれが課題を胸に、次のステージへと進んでいきましょう。

保護者の皆様には、温かいご声援とご協力をいただき誠にありがとうございました。

学童Aチームは秋季大会(荒川ライオンズ大会)を優勝というカタチで応えてくれました。

選手たちはその声援を力に変え、全力で最後までプレーしました。

ジャンプでは、新しい仲間を大募集しております。

野球に興味を持ったら、ジャンプの練習に体験もしくは見学においでください。

荒川ジャンプは「選手」、「監督・コーチ」、「保護者」の三位一体を目指して頑張って行きましょう!

よろしくお願いいたします!

2025年10月22日水曜日

荒川ジャンプ 2025年9月21日 秋季大会(荒川ライオンズ杯)教育部 決勝戦 結果報告

 2025年9月21日(日)


秋季大会(荒川ライオンズ杯)

教育部 決勝戦

対 スティラーズさん 戦


昨年に引き続き、決勝の舞台へ!

先輩に続け! ガンバレ教育チーム

先発はタイシ。息を呑む両投手の投げ合い。

オウスケの右中間への三塁打などの長打が出るもののあとが続かず。

ゼロが続く。

最終回までスティラーズさんが1点を守り、リード。

なんとか好機を見つけて流れを引き寄せたい。

マウンドもタイシからユウヘイへの必勝リレー。

最終回のジャンプの攻撃。

先頭打者が内野ゴロで1死。

ここでジャンプベンチも最善手を打つべく動く。

代打・リンタロウが死球で出塁。一塁まで大谷ばりのチームを鼓舞し、拳を上げて一塁へ。

代走・ミズキがベンチを飛び出していく。

なんだか、流れがジャンプになびいてきた感じ。

相手投手も球数制限で交代。

ミズキは盗塁・WPで三塁へコマを進める。次の打者が四球を選び。

盗塁で二・三塁の一打サヨナラの大チャンスを迎える。

よく球を選んだタイシが放った糸を引くような鋭い打球はセンターを強襲。

タイシのサヨナラ優勝決定タイムリーヒットで2対1で勝つことができました。

先輩たちに続き、秋季大会(荒川ライオンズ杯)を優勝し2連覇!

実に5回目のジュニアマックへの代表切符を手にしました!

緊迫した投手戦。この接戦を制したことに価値があります。

緊張感のある試合でも声を掛け合う姿は勝ちへの執念を感じました。


対戦していただきましたスティラーズさん、教育部とは思えないようなヒリヒリした試合ありがとうございました。

スティラーズさん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


教育部は春季大会・夏季大会・秋季大会(荒川ライオンズ杯)の3大会で優勝することができました。

その内、2回のサヨナラ勝ちと薄氷を踏む思いでしたが、試合をあきらめない選手たちに成長したことに驚きです。

ついこの間に野球を始めたばかりの選手たちです。

彼らの頑張りに敬意を表したいです。


教育Cチーム!おめでとう!

そして、ありがとう!


昨年のジュニアマックを経験したメンバーもいます。

日の差し込む駒沢を悔しい思いで後にした経験を忘れないでほしい。

都大会独特な緊張感の中でどれだけ自分たちが練習してきたことが出せるか。


保護者の皆さまにはグラウンドまで足をおはこびいただきの応援・ご支援、誠にありがとうございます! 

ジャンプ大応援団に、どれほど選手たち勇気づけられたことか、わかりません。引き続き「AJファン」として応援よろしくお願いします。

選手、保護者、監督・コーチの三位一体目指して頑張って行きましょう!