【学童Aチーム】(6・5年生)
春から夏にかけて
インスタグラムで試合結果などを速報的にお伝えしているうちに、すっかり安心してしまい(笑)、気がつけばブログの更新がずいぶんご無沙汰になってしまいました。
「インスタを更新しているから大丈夫」と思っているうちに、ブログの方がすっかり置き去りに……。
ブログを楽しみにしてくださっていた皆さま(?)には、申し訳ありませんでした。
これからはインスタグラムでの速報に加えて、試合の様子やチームの歩みなど、ブログならではの形でもお伝えしていきたいと思います。
ブログも、まだまだ続けていきますので、引き続きお付き合いいただければと思います。
さて、春から夏にかけてのAチームを振り返ってみると、さまざまな大会を通じて、選手たちの成長とともに、これからにつながる課題も見えてきました。
春季大会を勝ち抜き、マクドナルド・トーナメント東京都大会への出場を果たしたAチーム。東京都大会では初戦敗退という悔しい結果に終わりましたが、昨年、5年生ながら先輩たちの中に割って入り活躍した選手たちが、最高学年となった6年生として自分たちの力を試す、大きな経験の場となりました。
その後も各種大会に参加しましたが、あと一歩のところで上位進出を逃す試合が続きました。「勝てるところまで来ている。それでも、最後のところで勝ち切れない」
そんな悔しい試合もありました。
夏季大会では惜しくも準優勝。
決勝まで勝ち上がったことは立派な結果。一方で、「あと一つ勝ち切る」ことの難しさを、選手たち自身が感じた大会だったのではないでしょうか。
そして、ジャビットカップチャンピオン大会では、猛暑の中での厳しい戦いとなりました。
2回戦では序盤に大きくリードを許す展開となりましたが、選手たちは最後まであきらめませんでした。
そこから打線が奮起し、試合を盛り返していく姿には、チームの確かな成長を感じさせられました。
もちろん、うまくいかなかった試合を振り返れば、「このままいける」という気持ちが、どこかにあったのかもしれません。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。」
だからこそ、もう一度、気持ちを引き締めること。
「凡事徹底」。
野球の基本はもちろんのこと、カバン一つをきちんと整列させることだって、おろそかにしてはいけません。
そんな当たり前のことを当たり前に積み重ねることが、これからのAチームには大切なのだと思います。
春から夏へ。
悔しさもあれば、あと一歩まで迫った手応えもありました。
その両方を経験したからこそ、Aチームには、まだまだ成長できる余地があります。
勝ち切れなかった悔しさを忘れず、夏に積み重ねた経験を力に変えて。
秋の大会では、さらに成長したAチームの姿を見せてくれることを期待しています。
そして、このブログでも、そんな選手たちの歩みをこれからもお伝えしていきます。
対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
これからも、また対戦していただけることを楽しみにしています。
保護者の皆様には、幾度となく、温かな応援とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
秋に向けて「AJファン」として選手ならびに荒川ジャンプにご声援よろしくお願いいたします。
荒川ジャンプは選手、監督・コーチ、保護者の三位一体で目指して頑張って行きましょう!











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