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2020年2月10日月曜日

荒川ジャンプ 2020年2月9日 フィールドフォースカップ 試合内容


 【学童チーム】

フィールドフォースカップ 敗者トーナメント準決勝

対 豊上ジュニアーズさん 戦



強豪チームと対戦できるというのは選手たちもいい経験になります。

さあさあ、ここまで上がってきたジャンプの姿勢は「一戦必勝」。次に進むしかない!



先発のマウンドにはカンタ。

立ち上がりってピッチャーの永遠の課題なのね。

どんな大エースだって悩むもの。



初回、先頭打者に四球。ただ、攻めに行っての四球。

続く打者に内野安打。その後、ジャンプの失策の間に1点先制される。

ジャンプの攻撃は、アオイは相手失策から出塁。

ここからコウ、ケン、カンタの3Kが連続安打でつなぎ、3点をあげ逆転。

取られたら取り返す姿勢を見せたことはいい感じ!

中盤、追加点が欲しいところで、キチンと点が取れたことも大きい。3点を追加し、6対1。

続く5回にもミツキのタイムリーで1点をかさね優位に試合を進める。

その後、カンタは4回途中でマウンドを降りたものの、相手打線を零封。

マウンドを引き継いだアオイも、途中ピンチを招くものの最少失点で抑え、最後の打者をスイングアウトの三振で切ってとりゲームセット。

7対2で勝利することができました。

カンタ―アオイのリレーで2点におさまりました。

エラーはあったものの守備陣もがんばりました。

ボールを軽快にさばくタクミのサードのプレーやソラの長打の芽を摘む強肩ぶりは守備で流れを作りました。

さあさあ、次も試合できるぞ。寒風吹きつける中だけど、頑張ろう!



豊上ジュニアーズさん、試合ありがとうございます。是非、是非、練習試合よろしくお願いします。






すぐ決勝戦で――――す!



【学童チーム】

フィールドフォースカップ 敗者トーナメント決勝

対 大島中央少年野球部さん 戦



さあさあ、来た来た! フォースサイドの決勝! 敗者トーナメントとは言え、決勝だ!

強豪チームの胸を借り、ここまで上がってきたことは素晴らしいこと。

ここまできたら勝つのみ!



この大会は1日で投球できる球数が70球と制限されているため、準決勝で投げたカンタは投げられず。

アオイも1回投げられるかの球数。

この急場でマウンドを守ったのがケン。

5回途中の降板までノーヒットで相手打線のタイミングをずらし、11個の内野ゴロの山を築く。

ジャンプの打線もケンの好投に報いたいところだが、ヒットは出るものの続かず。

初回にあげた2点以降。スコアボードにゼロが続く。

なかなか見られないケン―タクミの投手リレー。

タクミもケン同様に内野ゴロの小山を築き、サードとショートをこれでもかというぐらいに動かす。

カンタとアオイもそれに応え、確実に軽快にゴロをさばいていく。

最終回の守り。

ポンポンと二死までこぎつけたタクミ。

その後、四球から連続安打で1点を返され3対1。切り札・アオイを投入。

頼むよ、アオイ!というところで四球(笑)

あれ? 満塁のピンチをまねく。

満塁のピンチも次の打者への低めを、コウ素早い反応からホーム突入するランナーを峡殺プレーで三塁ランナータッチアウトで試合終了。

3対1で勝利! フォースサイドで優勝することができました。



まず、試合を作ったケンの好投が素晴らしかった。

実にこの試合はノーエラー。守備で流れを断つことなく、緊張感を持って試合が大きい。

流れが相手に行きそうなところでも、守備のリズムで持ちかえした、だけにその流れに応えて打線も、もっと貪欲に1点を取りに行って欲しかった。



反省点

5年生は、せっかくの勉強の場ベンチに入っている以上、試合に集中してください。

まだ、低学年の気持ちが抜けませんか? 

ユニフォームを着ている以上、

「誰が面白いこと言ったから楽しい」ではないです。

「自分が練習したことやチームで頑張ってきたことが試合で、できたから楽しい」のです。



大島中央少年野球部さん、試合ありがとうございました。ぜひ、また試合の方、お願いいたします。



フィールドフォースカップは荒川ジャンプにとって強豪チームの胸をかり、多くの試合を経験できた大会でした。

大変感謝しております。選手たちの自信になったと思います。

フィールドフォースカップ関係者の方々、ありがとうございました。



保護者の皆さまには、朝早くからのご声援やご協力をいただき誠にありがとうございます。

寒かったですね。

でも、敗者トーナメントとは言え、決勝戦で勝つことができました。

決勝で勝つということは優勝です!

荒川土手のグランドも春での使用を目指しているようですが、まだまだグランドがございません。

よって遠征に頼らざるを得ない状況です。

保護者の方には、ご協力をいただくことがございます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

荒川ジャンプは選手、監督・コーチ、保護者の三位一体で頑張って行きましょう!



また、野球に興味のある仲間を募集しています。ともに野球を通して、泣いたり笑ったり高めあえる仲間をお待ちしております!

ぜひ、荒川ジャンプでいっしょに野球をやりましょう! 









 表彰式の模様です



 ↓荒川ジャンプMVPはキャプテンを務めたアオイ君!!
彼が元気な試合は絶対勝つ!!


荒川ジャンプ 2020年2月9日 フィールドフォースカップ試合結果 速報

週末の速報をお伝えします。

昨日フィールドフォースカップ敗者復活トーナメントで見事優勝することができました。

結果は準決勝vs豊上ジュニアーズさん 7-2勝利!

決勝vc大島中央さん 3-1 勝利!!

【教育】練習試合 vs白山サンデーボーイズ 2-9 敗戦

荒川ジャンプ 2020年2月8日 練習試合 結果

この日は【学童】でレッドシャークスさんと練習試合!

この日はピッチャーをいろいろ代えて試合に挑みました。

結果は


3-6で敗戦

打線はうまく繋がらず6回に3点のみ。原因は各選手の出塁後の走塁!!

出塁しているのにわざわざOUTをあげてしまうようでは追いつけませんね。

守備ではミスの連鎖が目立っていました。各個人の意識の問題が積み重なっての失点でした。

練習試合は練習なのか?試合なのか?本来ならここで分けてしまっては意味が無いのでしょう。常に全力!!実践ということを意識させてあげられれば!と思います。

レッドシャークスさん練習試合ありがとうございました。

またよろしくお願いします。



















2020年2月6日木曜日

荒川ジャンプ 2020年2月2日 体験会

この日は午前10:00から体験会!!

野球を体験したい子達が来てくれました!!

              低学年みんなでお出迎え!!


選手と共にランニング開始!!


走って、投げて、打って!!野球の基本を体験してもらいました。





最後に体験 証明書を表彰!!
チームの雰囲気と野球を体験してもらい是非ジャンプ球児になってもらいたいですね。

体験に来てくれたお子さん・親御さんありがとうございました。

この後でも体験はいつでもできますので気軽に体験しに来てください!!

2020年2月3日月曜日

荒川ジャンプ 2020年2月1日 【ジュニア】練習試合結果

【学童チーム(ジュニア5年生以下)】

練習試合

対 サンジュニアさん 戦


 
教育から学童に変わって新5年生も気持ち変わってきたかな?

4月になって本当に5年生にならないと、なかなか取り組み方も変わらないかな。

低学年のみんなはすぐ上の先輩として、頼りにしているよ。

頑張っていこう学童部ジュニア!



先発のユウゴは立ち上がりから制球定まらぬまま四球を出し、バタバタするもの何とか無失点。

その後、連続死球で降板。うん? どうした? いいところ見せられなかったじゃん。

次、頑張ろう! ユウゴ!

マウンドにあがったのは、ショウタ。連続三振は取ったものの、長打を浴び2失点。

この回で降板。

ユウゴ、ショウタで序盤の試合を作りたかっただけに、宿題だな。がんばろうよ!

ジャンプの打線もなかなか点を上げられず。

ヨシミチ四球からミツキの進塁打で3回ウラに1点を返し、4回ウラは相手失策に乗じて得点を重ね、ショウちゃんのタイムリーヒットなどもあり3点。

逆転に成功。ここから踏ん張れるか、どうかです! 



最終回、相手の先頭打者のランニングホームランを浴び1点差。

続く打者に失策と、四球で塁がうまったところでのライトへのタイムリーで逆転。

点を取った後での失点。

4対5で時間いっぱいになり試合終了。敗戦となりました。



しまった試合ってあるよね。そういう感じは感じられなかった。

もっと1球1球を一生懸命に追うべきだよ。

あと、監督からも言われたけど「野球を見てください」。そんな場面がいっぱいあった。

テレビでプロ野球見るだけじゃないよ。練習中に先輩の練習やっているのを見るのも勉強。

友だちにちょっかい出して遊んでいたら、上手にならないよ。



サンジュニアさん、試合ありがとうございました。ぜひ、また練習試合をよろしくお願いいたします。








荒川ジャンプ 2020年2月2日 【学童】首都圏江戸川大会 第1回戦


【学童チーム】

首都圏江戸川大会 第1回戦

対 ホワイトベルーガさん 戦


約60チームで争われるこの大会、各地域からも強豪が参戦。

荒川代表というカタチで挑むからにはヘタな戦いはできません。



先攻のジャンプは、アオイから。

アオイ、相手失策から出塁。コウの三遊間を抜けるあたりで三塁にランナーを進め、ワイルドピッチの間にホームイン。

先制点はジャンプ。

相手失策やカンタのタイムリーヒットで得点を重ね、ランナー2・3塁のチャンスでミツキ。

ミツキの放った打球は痛烈な当たりで柵を越えるスリーランホームラン! 

1塁をまわったところで絵になるガッツポーズ。

この回、6点をあげることができました。ただ好事魔多し。

野球は何が起こるか、わかりません。特に少年野球は何が起こるか、わかりません。



6点をもらったカンタの滑り出しも好調。

3回終わって7対1のリードした展開で終盤を迎えます。

4回のマウンドもカンタが上りますが、四球と失策でピンチをまねき、アオイにマウンドをゆずります。

アオイも代わり端、連続の四死球から2番打者に満塁ホームランを浴び、一人置いて4番打者にもホームランをくらい。

この回、7失点。むむむむむっ。流れってこわいね。一気に流れが相手に。

8対8の同点。こういう試合ってルーズヴェルト・ゲームって言うんですかね(笑)

最終回。

先頭のミツキがセンター前ヒットから好機つながり、2点をあげて、今度は流れがこちらにきたところでのカンタのセンターオーバーの柵越えスリーランホームラン! 

最終回で一気の5点を上げました。しかしウラの相手の攻撃で2失点。ツーアウトからの失点は反省だよ。

13対10で勝つことができました。



野球は何が起こるか、わかりません。

特に少年野球は何が起こるか、わかりません。

細かい失策で広がるカタチでのピンチからの失点。

「ドンマイ、ドンマイ」も気を引きしめていかないとこのような結果になるのです。



それから、3回代打にたったカナトの強烈なセンター前ヒットはナイスバティングでした!

あの強烈な当たりはカナトならでは打球かな。次もたのむよ!



ホワイトベルーガさん、試合ありがとうございました。また機会がございましたらよろしくお願いいたします。




保護者の皆さま、また寒風の中、選手の遠征対応と応援、誠にありがとうございました。

学童チームは首都圏江戸川大会の1回戦と突破しました。次も強豪ばかりですので、ご声援いただけますようよろしくお願いいたします。

学童ジュニアチームと低学年チームも、もっと自力をつけて、野球を楽しめるように練習しております。



荒川ジャンプは野球に興味のある仲間を募集しています!

次回、体験会も予定しております。

それには保護者の方のご協力が大きな力となります。お友達などにお声かけ、よろしくお願いいたします。

体験会以外の日でも、ご一報いただければ練習参加、大歓迎です。

選手、監督・コーチ、保護者の三位一体で頑張って行きましょう!

ぜひ、荒川ジャンプでいっしょに野球をやりましょう!