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2026年9月7日月曜日

荒川ジャンプ 2026年 春から夏にかけて

 【学童Aチーム】(6・5年生)


春から夏にかけて


インスタグラムで試合結果などを速報的にお伝えしているうちに、すっかり安心してしまい(笑)、気がつけばブログの更新がずいぶんご無沙汰になってしまいました。

「インスタを更新しているから大丈夫」と思っているうちに、ブログの方がすっかり置き去りに……。

ブログを楽しみにしてくださっていた皆さま(?)には、申し訳ありませんでした。


これからはインスタグラムでの速報に加えて、試合の様子やチームの歩みなど、ブログならではの形でもお伝えしていきたいと思います。

ブログも、まだまだ続けていきますので、引き続きお付き合いいただければと思います。


さて、春から夏にかけてのAチームを振り返ってみると、さまざまな大会を通じて、選手たちの成長とともに、これからにつながる課題も見えてきました。


春季大会を勝ち抜き、マクドナルド・トーナメント東京都大会への出場を果たしたAチーム。東京都大会では初戦敗退という悔しい結果に終わりましたが、昨年、5年生ながら先輩たちの中に割って入り活躍した選手たちが、最高学年となった6年生として自分たちの力を試す、大きな経験の場となりました。


その後も各種大会に参加しましたが、あと一歩のところで上位進出を逃す試合が続きました。「勝てるところまで来ている。それでも、最後のところで勝ち切れない」

そんな悔しい試合もありました。


夏季大会では惜しくも準優勝。

決勝まで勝ち上がったことは立派な結果。一方で、「あと一つ勝ち切る」ことの難しさを、選手たち自身が感じた大会だったのではないでしょうか。


そして、ジャビットカップチャンピオン大会では、猛暑の中での厳しい戦いとなりました。

2回戦では序盤に大きくリードを許す展開となりましたが、選手たちは最後まであきらめませんでした。

そこから打線が奮起し、試合を盛り返していく姿には、チームの確かな成長を感じさせられました。


もちろん、うまくいかなかった試合を振り返れば、「このままいける」という気持ちが、どこかにあったのかもしれません。


「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。」


だからこそ、もう一度、気持ちを引き締めること。


「凡事徹底」。


野球の基本はもちろんのこと、カバン一つをきちんと整列させることだって、おろそかにしてはいけません。

そんな当たり前のことを当たり前に積み重ねることが、これからのAチームには大切なのだと思います。


春から夏へ。


悔しさもあれば、あと一歩まで迫った手応えもありました。


その両方を経験したからこそ、Aチームには、まだまだ成長できる余地があります。

勝ち切れなかった悔しさを忘れず、夏に積み重ねた経験を力に変えて。

秋の大会では、さらに成長したAチームの姿を見せてくれることを期待しています。


そして、このブログでも、そんな選手たちの歩みをこれからもお伝えしていきます。


対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。

これからも、また対戦していただけることを楽しみにしています。


保護者の皆様には、幾度となく、温かな応援とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

秋に向けて「AJファン」として選手ならびに荒川ジャンプにご声援よろしくお願いいたします。


荒川ジャンプは選手、監督・コーチ、保護者の三位一体で目指して頑張って行きましょう!














2026年4月23日木曜日

荒川ジャンプ 2026年4月12日 アサヒトラスト杯荒川区春季大会・全日本荒川区予選 2回戦 試合結果

 【学童Aチーム】

アサヒトラスト杯荒川区春季大会・全日本荒川区予選

2回戦(4月12日)

対 ブラザースクラブさん 戦


さあ、遥かなるマクドナルドトーナメントへの第一歩。

春季大会・全日本荒川区予選がスタートしました。

昨年は逆転につぐ逆転で劇的優勝を飾ることができました。


ジャンプは2回戦からの登場。

まずは初戦。甲子園でも語られる初戦の難しさ。


相手投手は学童野球で久しぶりに見たアンダースロー。

ジャンプ切り込み隊長が先頭打者センター越え二塁打で「流れ」を持ってくるとキャプテンの適時打で先制。

その後、毎回得点を重ね、終盤も四球からの長短打での得点で流れ逃さず。

8対0で勝つことができました。


まず、初戦突破で胸をなで下ろしてました。

「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています」(イチロー選手)

チームとしても1勝1勝を慢心することなく積み重ねることで、とんでもないところを目指したいですね。


次へ次へと打線をつなぐ意識は大事にしていきたいですね。

次戦も「1勝」目指して頑張ろう! 学童Aチーム。


保護者の皆さま、多くの保護者の方に足をはこんでいただき、ありがとうございました。

練習や試合を通して、ぜひ選手たちの可能性を感じてください。


何卒、荒川ジャンプ選手たちに引き続き、ご声援いただけますようよろしくお願いいたします。


新学期を迎えました。随時体験会を企画しております。興味のある仲間といっしょに野球したいと思います。

それには保護者の方のお声かけが必要です。皆様のご協力が大きな力となります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


選手、監督・コーチ、保護者の三位一体を目指して頑張って行きましょう!

ぜひ、荒川ジャンプでいっしょに野球をやりましょう! 











2026年2月10日火曜日

荒川ジャンプ 2026年1月18日 荒川新春交流大会 一回戦 結果報告

 【学童Aチーム】(6年生以下)


荒川新春交流大会 一回戦(1月18日)

対 目黒インパルスさん 戦


2026年、最初の大会に突入していきます。

この一戦でチーム状態を確認していきたいところでもあります。

この試合では相手チームからもらった好機を得点にする、打線つながりを見せてくれました。

中でも新6年生のライト越えの1発はインパクト大!

投手も、いろいろつないで、つないで。勝利に結びつけました。


目黒インパルスさん、対戦ありがとうございました。またの対戦よろしくお願いいたします。






「手習いは 坂に車を 押す如し」

次の1勝を目指して日々の練習の積み重ね。

学童Aチーム、頑張ろう!


保護者の皆さまには寒風吹きすさぶ中、グラウンドまで足をおはこびいただきの応援・ご支援、誠にありがとうございます! 


2026年も選手たちの成長を見守っていただけるよう、引き続き応援・ご協力よろしくお願いします。

選手、保護者、監督・コーチの三位一体目指して頑張って行きましょう!


⚾✨ 仲間、募集中! ✨⚾

「野球にちょっと興味がある」

「体を動かすのが好き」

そんな気持ちがあれば大歓迎!😊

新しい仲間も増えています🙌

お気軽にお問い合わせください。


お友達やお知り合いで野球に興味のある方がいらっしゃいましたら、

ぜひご紹介ください😊


ワイワイ楽しく、荒川ジャンプで一緒に野球をやりましょう!


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2026年1月29日木曜日

荒川ジャンプ 2026年 始動!

 ⚾ 2026年、 荒川ジャンプ 始動! ⚾


昨年末の卒部式で新キャプテンへバトンが渡り、

新チームとしての一歩を踏み出しました。


全選手に新しい背番号が配られ、

気持ちも新たに、グラウンドには元気な声と笑顔があふれています✨


昨年、荒川ジャンプは創設30年という節目の年でした。

そして今年は、また新しい歴史を刻む一年。

選手・コーチ・監督・OB・保護者の皆さまと力を合わせ、

三位一体を目指して前へ進んでいきます。


これからも温かいご理解とご協力、

そしてご支援をよろしくお願いいたします。


⚾✨ 仲間、募集中! ✨⚾

「野球にちょっと興味がある」

「体を動かすのが好き」

そんな気持ちがあれば大歓迎!😊

新しい仲間も増えています🙌

お気軽にお問い合わせください。


お友達やお知り合いで野球に興味のある方がいらっしゃいましたら、

ぜひご紹介ください😊


ワイワイ楽しく、荒川ジャンプで一緒に野球をやりましょう!


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2026年1月13日火曜日

荒川ジャンプ 2025年12月21日 親子大会・卒部式

 【荒川ジャンプ 親子大会・卒部式】


雨予報で正直、どうなることかと心配をしながらも、なんとか出来そうです。

さあ、2025年の活動も最後。今年もジャンプ球児の親子大会が開催です!!

そして6年生は今日がジャンプのユニフォームで参加する最後の日。

親子大会・卒部式を行いました。


いつも暖かく選手を見守る関輪会長からご挨拶をいただき、そして準備運動&アップ(保護者もやるんだ?)


本当にいっぱい集まっていただき本当にありがたい限りです!

関輪会長と清水副会長による始球式でスタート。



本日は各世代で組まれた試合がズラリ! 

3年生以下とお母さんチームとの対決です!!


日頃、応援してくれるママがバットとグローブを手に取り、選手たちも驚くプレーを展開。

すでにジャンプ親子大会殿堂入りママの一打やママたちの好守でフィールドをわかせてくれます。

続いて、教育Cチーム対お父さん・コーチチーム、5年生対お父さん・コーチチームとの対決と続き。

野球の腕に覚えのあるお父さんが活躍! ビックリする一打もあって周りの観客のボルテージもあがります!










最後に6年生対お父さん・コーチ・OBチームの対戦

さあ、監督の指揮のもと、白熱した対戦が恒例・親子対決!

OBが参加してくれて試合は盛り上がりました!

年々、参加してくれるOBが増えてうれしい限りです!

この光景が続くことを期待しています! いつの日かOB戦を実現したいな。

今年もバザー開催!「バザーで買っちゃっていいの?」って商品まで。


親子大会で活躍された保護者の方には表彰式で記念品を。

【荒川ジャンプ 卒部式】


6年生とも今日でお別れ。本当にご苦労様。

そして、朝早くても、週末、いっしょになって応援し続けてくれた保護者の方への卒部生から感謝の言葉と恒例の感謝のハグ。

今年、ジュニアマック都大会出場し、ベスト8まで勝ち上がった教育部からもコーチへの感謝の記念品


卒部生に送られる帽子と記念品の贈呈




卒部生保護者の方々からの記念品は30周年を記念した「団旗」

「団旗」ってどこで作るんだろうというところからデザイン選定などなど。

大変だったと思います。本当にありがとうございました。

大事に使わせていただきます。


監督から、卒部生へ労いと感謝の言葉。

叱咤激励を受けてきたけど、今日で最後。




新キャプテンからの感謝の言葉

キャプテンはチームメイトを大事にして、チームメイトはキャプテンを支えた。

実に荒川区7校から集まったメンバーだったけど、ここぞという場面での「結束力」で勝負強さを発揮。

彼らが練習で身につけた「30期の野球」を見せてくれた。そんな30期の仲間だった。


現キャプテンから新キャプテンへのメッセージも彼らしい心使いだった。

そして、現キャプテンから新キャプテンへの「背番号とジャンプ魂」の継承。


最後はチームのみんながアーチを作って6年生の送り出します。

そして、コーチ・監督による胴上げでさようなら。


ご報告遅くなり失礼しました。

保護者の皆さま、親子大会&卒部式にご参加いただきありがとうございます。


2025年の荒川ジャンプは「30周年記念行事」に始まり、久しぶりの「合宿」がありました。

選手たちは声援を力に変えて

学童部は春季・夏季・秋季(ライオンズ杯)大会で優勝。

マクドナルドトーナメント東京都予選出場。ジャビット杯荒川区代表でチャンピオントーナメント進出。

また、学童Bチームも新人戦優勝。都大会出場。

教育部も春季・夏季・秋季(ライオンズ杯)大会で優勝。ジュニアマックトーナメントでベスト8の成績をおさめるなど輝かしい成績をおさめてくれました。


保護者の皆さまの日頃のご声援やご協力なしには成し得なかったことです。ありがとうございました。

2025年の荒川ジャンプの活動にご理解、ご協力さらにご支援をいただき御礼申し上げます。


ぜひ、「荒川ジャンプ」の全選手のファン、「AJファン」として一挙手一投足を応援し、皆様と「遼遠の夢」を追いかけたいと思います。

2026年、荒川ジャンプが飛躍の年になるよう選手、コーチ・監督・OB、そして保護者の皆さま方と三位一体を目指して進んでいきたいと思います。

また、ご理解、ご協力さらにご支援のほどをよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。